昭和55年02月 重コンプラント落成
昭和56年03月 200トン油圧式プレスブレーキ導入
昭和56年06月 フラン自硬性砂再生設備導入
昭和58年04月 大型自動ガス切断機設置
昭和58年10月 新明和溶接ロボット導入
昭和59年03月 溶接作業の効率化と生産性向上のため、1号機溶接ロボット導入
昭和59年12月 サイドフレーム用溶接ロボット導入
昭和60年05月 2号機溶接ロボット導入
昭和62年07月 3号機溶接ロボット導入
昭和63年06月 4号機溶接ロボット導入
昭和63年11月 製缶ウエイトの需要拡大により、株式会社音頭製缶に隣接して、量産を目的とした充填工場を新設
平成02年08月 1号機、2号機トリムロボット導入
平成02年10月 5号機、6号機溶接ロボット導入
平成03年03月 切り板内作化のため、1号機(140A)NCプラズマ切断機導入
平成04年04月 300トン油圧式プレスブレーキ導入
平成04年08月 機械の大型化に伴い野田工場に大型製缶ウエイト専門の充填工場を新設
平成04年12月 造型ライン新設
平成05年05月 7号機、新明和溶接ロボット導入
平成05年07月 切り板内作化のため、2号機(140A)NC プラズマ切断機導入
平成06年03月 切り板内作化のため、3号機(40A)NC プラズマ切断機導入
平成06年05月 切り板内作化のため、3号機(40A)NC プラズマ切断機導入
平成07年05月 切り板内作化のため、4号機(40A)NC プラズマ切断機導入
平成08年06月 8号機、溶接ロボット導入
平成09年11月 生産量の増加に伴い、鋳物場・仕上場を増設
平成10年01月 砂再生設備・ショットブラストを新設
平成10年08月 キュポラ・集塵機の老朽化により解体
平成10年10月 キュポラ・集塵機の解体及び鋳物需要増に伴い、低周波誘導炉(電気炉)を導入
平成13年03月 土浦15トンフォークリフト導入
平成13年07月 土浦5トン天井クレーン設置
平成13年12月 輸出運搬枠及び架台の内作化として、岩井センターにバンドソー導入
平成14年01月 輸出運搬枠製作及びFB切断内作化として、岩井センターにポンチングマシン導入
平成14年08月 老朽化及び生産対策として岩井センターに4.5トンフォークリフト導入
平成15年06月 増産対応として岩井センターへ3.0トンフォークリスト導入
平成15年06月 老朽化及び生産対策として、野田センターの塗装集塵機を更新
平成15年06月 野田センター本社事務所を大改修
平成15年07月 老朽化及び生産対策として、岩井センターのNCプラズマ切断機を更新
平成15年08月 老朽化及び生産対策として、岩井センターの2.0トンフォークリフトを更新
平成15年08月 トリムライン整備及び老朽化対策として、岩井センターの切断ロボットを更新
平成15年09月 3DCADによる試作開発の一貫として、野田センターに3Dモデリングマシン導入
平成15年10月 老朽化及び生産対策として、野田センターの10トン天井クレーン2基を更新
平成15年12月 老朽化及び生産対策として、野田センターのプラント制御盤を更新
平成16年01月 老朽化及び生産対策として、野田センターの0.9m3ショベルローダーを更新
平成16年02月 プレス鋼板置場として、岩井センターにテントハウスを新設
平成16年05月 岩井センター建替工事
平成16年06月 岩井センター自動式脱脂装置とトリムロボットを新設
平成16年08月 野田センター建屋改修工事
平成16年11月 岩井センター10t天井クレーン、10t半門型クレーン、10tサスペンション新設
平成17年03月 野田センター15tクレーン新設
平成17年05月 岩井センター振動台車新設
平成17年08月 野田センター建屋を増築
平成17年12月 野田センター20t天井クレーン、10t天井クレーンを新設
平成18年01月 野田センター15tクレーン、7.5tクレーン新設
平成18年03月 岩井センター溶接ロボット新設、野田センター三次元測定器設置
平成18年05月 岩井センター溶接ロボット新設
平成18年08月 野田センター建屋を増築、屋根改修、30tクレーン、10tクレーン7.5tクレーン新設、塗装用集塵機新設
平成18年09月 岩井センターサイロ増設
平成18年11月 岩井センター脱脂処理装置更新
平成19年04月 岩井センタープレス作業場を新設
平成19年08月 岩井センター溶接ロボット新設、225tプレス更新、骨材供給装置改造
平成19年09月 岩井センター溶接ロボット新設
平成19年11月 岩井センター蓋付け溶接ロボット新設
平成19年12月 野田センターバキュームブラスター新設
平成20年08月 岩井センター120tプレス更新、NCプラズマ200A更新、10t天井クレーン新設。 野田センター詰め材投入用油圧ショベル新設、プラント・ホッパー改造
平成21年09月 岩井センター超大型溶接ロボット新設

伝統的な技に時代の英知をプラス。
 
主要設備
低周波誘導炉8t×1基 自硬生砂再生装置×1基 砂再生用集塵機×1基
天井クレーン20t×1基 天井クレーン10t×1基 天井クレーン7.5t×2基
天井クレーン5t ×1基 自動反転式造型ライン×1式 天井クレーン2.8t×2基
天井クレーン2t ×1基 モノレールブラスト7.5t KSB-OK-1×1基
 
1 造型行程

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砂込め作業PHOTO 脱型作業PHOTO
砂込め作業   脱型作業
製品の元となる砂型を作ります。砂に樹脂、硬化剤を混ぜ、時間を置くと硬化し砂型となります。   硬化した砂型を、木枠からはずします。
   

被せ作業PHOTO 塗型作業PHOTO
被せ作業   塗型作業
上型と下型を合わせて鋳型を作ります。(注湯の準備)   塗型剤を塗布し砂型表面をコーティングします。高温の溶湯から、砂型を保護する効果があります。
 
1造型行程

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材料投入PHOTO 電気炉溶解PHOTO

材料投入

 

電気炉溶解

指定した材料を配分計算し、電気炉に投入します。   配電盤で電力量を調整しながら、材料を溶解します。
   

   

成分調整PHOTO

   

成分調整

    溶湯の成分をCEメーターで測定し、指定範囲内に入るように成分調整材を添加します。
 
1造型行程

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出湯作業PHOTO 注湯作業PHOTO
出湯作業   注湯作業
金属の解けた物を流し込みます。   完成した砂型に溶湯を注ぎます。
   

    解枠作業PHOTO
 
1鋳造部門
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ショット作業PHOTO 仕上作業PHOTO
ショット作業   仕上作業
解枠後製品表面についた、黒皮、砂を除去します。ショットブラストに製品を投入し、大量のショット玉を投射して除去します。   ショット後の製品を仕上げます。注湯口や鋳バリをグラインダーで削り落とし、製品の外形を整えます。
 
   

塗装作業PHOTO
検 査   塗装作業
    お客様の指定する色に塗装します。手間をかけた仕上により鉄板並みのツルツルの外観に仕上がります。

   
出荷PHOTO    

出 荷

   

 
主要設備
油圧プレスブレーキ300t1基 充填プラント 1式 大型充填プラント 1式
クレーン 30t 1基 クレーン 20t 1基 クレーン 10t 4基
クレーン 7.5t 4基 クレーン 5t 4基 クレーン 2.8t 3基
クレーン 2t 3基 クレーン 1t 2基 フォークリフト 5t 2基
フォークリフト 4t 1基 フォークリフト 2.5t1基 ショベルローダー SD25 1基
ショベルローダーSD231基    
 
1造型行程

 
砂込め作業PHOTO    
鋼板    
仕入れた切鋼板を現場で確認します。    

 

 

砂込め作業PHOTO   砂込め作業PHOTO
曲げ   小部品
油圧プレスにより部材の曲げ加工します。   仕入れ小部品の現場確認をします
 
1造型行程

 
砂込め作業PHOTO 砂込め作業PHOTO

大型缶組

 

溶接

部材の組み立てをします。(仮付け)   半自動溶接機を使い、溶接をします。
   

 砂込め作業PHOTO  

砂込め作業PHOTO

検査作業

 

仕上げ作業

倒れ検査の確認をします。   缶組品の外板の下地処理をします。
 
1造型行程

 
砂込め作業PHOTO 砂込め作業PHOTO
詰め   養生
空缶に重量コンクリートを詰め、指定の重量にします。   重量コンクリートが表乾状態になるまで養生します。
 
1造型行程

 
 
砂込め作業PHOTO 砂込め作業PHOTO
フタ溶接   研装
フタを溶接します。   外面の下地処理・仕上をします。
   

砂込め作業PHOTO 砂込め作業PHOTO
検 査   塗装
    油脂・埃を取り除く、鉄板の下地処理を行い下塗り塗装をします。

   
砂込め作業PHOTO    

出 荷

   

 
主要設備
プラズマ切断機130A2基 プラズマ切断機40A2基 ベンディングロール1基
油圧式プレスブレーキ200t1基 C型油圧プレス100t1基 新明和溶接ロボット7基
プラズマ切断ロボット2基 プレス鋼板脱脂槽1基 脱脂排水処理設備1式
Ar-CO2 混合ガス製造装置1基 液酸タンク20t1基 スラットコンベア1基
充填プラント1式 クレーン5t5基 クレーン2.8t1基
クレーン2t8基 クレーン1t6期 フォークリフト3t1基
フォークリフト2t2基 フォークリフト1.5t1基  
 
1造型行程

 

 
     
鋼板    
仕入れた切鋼板を現場で確認します。    

曲げ

トリム 小部品
プレスにより部材の曲げ加工します。 プレス鋼金の不必要部分をプラズマ切断ロボットにて切断します。  
 
1造型行程

 

 
砂込め作業PHOTO 砂込め作業PHOTO
缶組   溶接
缶組治具を使用して、部材の組み立てを行う。(空缶作成)   缶組した空缶をロボット溶接した後、手動溶接します。
   

 砂込め作業PHOTO  

砂込め作業PHOTO

仕上げ   検査
外面の傷・凹凸を修正します。   倒れ検査の確認をします。
 
1造型行程

 

 
砂込め作業PHOTO 砂込め作業PHOTO
詰め   養生
空缶に重量コンクリートを詰め、指定の重量にします。   重量コンクリートが表乾状態になるまで養生します。
 
1造型行程

 

 
砂込め作業PHOTO 砂込め作業PHOTO
フタ溶接   研装
フタ付ロボット溶接後手動溶接をします。   外板の下地処理をし、外面の下地処理・仕上を行います。
   

砂込め作業PHOTO 砂込め作業PHOTO
検 査   塗装
ウレタン(吸音材・吸熱材)を貼り付けます。   油脂・埃を取り除く、鉄板の下地処理を行い下塗り塗装をします。

   
砂込め作業PHOTO    

出 荷