当社で施行しているリサイクルの流れです。
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※ウェイト回収 |
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廃棄処分されたウェイトを回収、保管。 ※ウェイト置き場 有限会社 越路金属 〒306-0605 茨城県岩井市馬立南の台1256番地 |
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ウエイト置場地図 |
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※分解・分別 |
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| ラバンティにより分解。鋼材と詰材とに分別。 | ||
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粉砕 |
再利用 |
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| クラッシャーで詰材を細かく粉砕。 | 製缶ウェイトの詰材として再利用。 | |
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建設機械転倒防止用重り 音頭金属がリサイクル 原材料の価格高騰に対応 環境・エネルギー 【千葉】音頭金属(千葉県野田市、音頭靖秋社長、0471・29・2181)は建設機械転倒防止用重りのリサイクル事業を始めた。環境問題への関心の高まりや鉄鉱石など原材料の価格高騰に対応するのが狙い。グループ企業の越路金属(茨城県岩井市、永井久二社長、0297・35・4146)が解体作業を行い、音頭金属が新しい重りへリサイクルする。月300㌧前後を目標に取り組む。建機用の重りでリサイクルシステムを構築したのは初めてという。 このほどグループで茨城県岩井市に使用済み重りの保管地約1万1570平方㍍を確保した。 鉄リサイクル加工業の越路金属が大型破砕機で外枠と内蔵物を完全分離しクラッシャーで粉砕して音頭金属が新しい重りの詰材に再利用する。 |
| 製造から解体、物流、再利用までの全般をグループで一貫できる強みを生かし、リサイクルシステムを確立した。 パワーショベルなどの建設用重機には転倒や傾きを防止するため「カウンターウエート」という重りが付いている。鋳物鉄と鉄板ボックス製(鉄板製の外枠に鉄鉱石とセメントなどを内蔵したもの)の2種類がある。鉄板ボックス製は低価格でカウンターウエートの7割以上を占めている。保管場所の問題や破砕処理が困難という問題がありリサイクルが難しかった。これまで地中に埋めるか海や河川に投棄されており、リサイクルシステムの構築が課題となっていた。 音頭金属は建設機械・産業車両用カウンターウエートや鋳造製品、製缶製品のメーカー。とくにカウンターウエートは鋳物鉄と鉄板ボックス製の合計で年間約7万㌧を生産し、日本で約7割のシェアを持つ。 |
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