作り方(製缶)
製缶

鉄板から部品としての形状を切り出し、曲げたりした材料を互いに溶接することで、
立体的な構造物を作り出します。
量産品は治具を用いることで、製品精度のバラツキを最小限に抑え、安定したモノづくりを可能にしています。
組み立てられた製品は、ロボットを用いて溶接を行い、その後、半自動溶接機を使って手溶接を行います。




製品内部に重量コンクリートを詰めて、規定の重量にする作業です。
振動台車を用いることで、充填作業の効率アップを図っています。
充填後は、重量コンクリートが表乾状態になるまで養生を行います。




製品外板面のキズ・異物・油脂分除去等の下地処理を行い、塗装をする作業です。
製品外観の出来栄えを左右する工程です。












